長距離移動も安心!避妊薬で生理遅らせる

旅行などで長距離移動をする場合、女性にとって気になるのが生理です。
移動中はナプキンなどを変える事が出来ませんし、頻繁にトイレによる事も出来ない場合、漏れなどが心配になります。
長距離の移動があると事前に分かっている場合、避妊薬で生理遅らせる事がお勧めです。

避妊薬と言えば名前の通り、妊娠しないように服用する薬というイメージがありますが、服用する事で生理遅らせる事もできます。
避妊薬には「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」が、主成分となっています。
服用する事で排卵を抑え、妊娠しないようにする事が可能です。
また、女性ホルモンに作用する為、生理を遅らせる効果も避妊薬は持っています。

通常、避妊の為に飲む場合は21日間飲み続けて7日間は休みます。
その後生理になるのです。
生理遅らせる場合は避妊薬を、21日間飲み続けた後も服用を続けます。
飲み続けている間は、生理になる事はありません。

また服用の方法を変えれば、生理を早める事も可能です。

飲み終わってから、約2日から3日ほど経てば自然と生理になります。
避妊薬は毎日飲み続けなければ、排卵してしまい生理遅らせる効果が発揮されない為、しっかりと毎日飲み続ける事が大切です。
毎日飲み続ける事はもちろん、同じ時間帯に服用する事も重要です。
決まった時間に飲めるよう、ライフスタイルに合った時間に服用しましょう。
副作用の心配をする方も多いようですが、生理を遅らせる為に飲む場合は、ホルモンの量が少ない低用量の避妊薬を処方されるケースがほとんどです。低用量であれば、それほど副作用の心配をする必要は無いでしょう。

長距離移動を快適にする為、生理を遅らせる避妊薬でのケアは、女性なら知っていて損は無いと思います。